(写真:itv)(あいテレビ)
秋の深まりを告げるクリの出荷作業が大洲市で最盛期を迎えています。
大洲市と内子町の一部を含む、JA愛媛たいきの管内は県内のクリの出荷量のおよそ半分を占める一大産地で、今シーズンも8月下旬から出荷が始まりました。
【写真を見る】クリの出荷盛ん 愛媛県・大洲市
大洲市内のセンターではきょうも農家から持ち込まれた丸々としたクリを機械で磨いたりサイズごとに選別したりと出荷作業が行われていました。
JA愛媛たいきによりますと、今シーズンは夏の干ばつの影響で例年より小さく、4割ほど収量が減ると見込まれているものの、色つやと風味のよいクリに育っているということです。
JA愛媛たいき管内では、多いときで1日におよそ10トンを県内や関西方面に出荷していて、作業は今月末まで続きます。
