
ノーベル化学賞に選ばれた硤合憲三さん 出身地広島では号外 手にした母校の卒業生は「とても誇らしい」
今年のノーベル化学賞に選ばれた硤合憲三・東京理科大名誉教授。出身地の広島では号外が配られ、喜びの声が聞かれました。
7日午後9時過ぎ、広島市の繁華街では、ノーベル化学賞受賞を知らせる号外が配られました。
硤合さんは、広島県府中町出身。号外を受け取った府中町民は「小さい町からノーベル化学賞をとれる人が出るなんてすごいと思う」と話しました。
RCC
硤合さんの母校・広島大学付属高校の卒業生も号外を手に「広大附属の先輩なので、とても誇らしい」と話しました。同窓会の中で喜びの連絡が飛び交っているといい「在校生にとっても励みになる。嬉しいばかりです」と笑顔を見せました。
