
川崎宗則
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元日本ハムの斎藤佑樹氏(38)が代表を務める「株式会社斎藤佑樹」は7日、全国47都道府県を巡る体験型キャラバンイベント『野球列島プロジェクト』の開催を発表した。記念すべき第1回は、11月28日に山口県の山口マツダ西京きずなスタジアムで行われる。
本プロジェクトは、「勝ち負けではない、野球って楽しいと感じられる最初の一歩」を全国の子どもたちに届けることが目的。「投・打・走・捕」の原体験を、未経験者を含めた多くの子どもたちに提供する。
山口での初開催には、スペシャルゲストとしてムネリンこと川崎宗則(独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブス)の参戦も決定。日米で活躍し、誰からも愛される明るいキャラクターの川崎氏と斎藤氏が、子どもたちと一緒に体験コンテンツを盛り上げるほか、野球を通じて得た「挑戦する楽しさ」を語り合うトークセッションも予定されている。
体験内容には、的当てを楽しむ「ストラックアウト」や、思い切り打つ爽快感を味わう「ティーバッティング」など、野球の醍醐味を凝縮。斎藤氏は「まだ野球に触れたことのない全国の子どもたちに原体験を届けたい」と、同プロジェクトを通じた野球振興に意欲を燃やしている。
参加費は無料で、公式サイトからの事前応募制(抽選)。野球の未来を切り拓く“ハンカチ王子”の新たな挑戦に注目が集まりそうだ。
◆第1回キャラバン(山口県)概要
【日時】2026年11月28日(土)10時~
【場所】山口マツダ西京きずなスタジアム
【対象】野球未経験の子どもたち/経験者も参加可能
【詳細】公式サイト(https://ys-rettoh-pj.jp)より
