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旅行大手の「エイチ・アイ・エス」は先ほど、不正アクセスで最大627人分のパスポート情報が流出したおそれがあると発表しました。
エイチ・アイ・エスによりますと、去年12月、タイにある子会社が不正アクセスを受け、データの一部が流出したということです。
エイチ・アイ・エスを使ってタイを訪れた最大627人分のパスポート情報が流出した可能性があり、生年月日やパスポート番号、署名欄の名前などの情報が含まれているということです。パスポートの画像も流出したかは明らかにしていません。
このところ相次ぐサイバー攻撃。きょうは別の問題も…
記者
「茨城県のサイトにアクセスしてみますが、閲覧できないと表示されます」
茨城県によりますと、午前4時すぎからホームページを閲覧できない状態が続いています。ホームページなどの基盤となる「クラウドサービス」にトラブルが発生していることが原因だとしています。
また、茨城県警では午前10時すぎからホームページにアクセスできなくなっていて、運転免許証の更新手続きの案内が閲覧できなくなっているということですが、免許の更新手続きは通常通り行っているということです。
他にも宅配寿司大手の「銀のさら」や日本バスケットボール協会、東京都小平市でもホームページが見られない状態が続いていて、サイバー攻撃との関連があるのか原因究明が急がれています。
TBSテレビ
