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2026年10月7日 19:52

職務中に亡くなった殉職警察官の慰霊祭~山口県では1872年の警察機関発足以来71人が殉職

職務中に亡くなった殉職警察官の慰霊祭が山口県警察学校で執り行われました。

会場には、殉職した警察官の名前が記された巻物を納めた「御霊」が運び込まれ、参列した遺族35人や県警幹部らが黙とうを捧げました。

(山口県警察 秋本泰志本部長)
「警察職員一人ひとりが御霊の尊い行為から学び得た教訓を胸に刻み、一丸となって県民の期待と信頼に応える強い警察活動に邁進していくことを、ここに固く誓います。」

1872年に山口県に警察機関が発足して以来、これまでに71人の警察官が殉職しています。

最初の殉職は1877年=明治10年、暴徒事件の発生を県庁へ伝える途中に襲われ死亡した巡査です。

また、去年2月には凍結した岩国市の国道で事故の対応をしていた県警本部の自動車警ら隊に所属する29歳の巡査長がトラックにはねられ亡くなりました。

県警はこの事故を教訓とし、路面の凍結を想定した対応訓練を行っています。

最終更新日:2026年10月7日 19:52

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