
「ザ・焼きあごって感じの匂い」最盛期のトビウオを使用 小学生7人が炭火で「焼きあご」づくりを体験 長崎・新上五島町
アゴ漁が盛んな長崎県の新上五島町で、10月6日地元の小学生が「焼きあご」づくりに挑戦しました。
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漁の最盛期を迎えているトビウオ、通称「あご」です。新上五島町北魚目小学校の3・4年生7人が、まちの事業者から指導をうけ「焼きあご」をつくりました。
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「あご」大きさはおよそ20センチ。サイズや向きをよく見て、串に刺していきます。その後、水揚げされたばかりの「あご」を炭火で丁寧に焼き上げました。
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体験した児童は、「ザ・焼きあごっていう感じの匂い」「難しいです。美味しそうな匂いがしてたべちゃいそう」と話していました。
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焼きあごは5日間乾燥させ、11月下旬に行われる小学校の持久走大会で販売されるということです。
