ハンドボール・リーグHの開幕を目前に控えたトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA(レットル佐賀、神埼市)を応援しようと、6日に佐賀県庁県民ホールで壮行会が開かれた。津山弘也主将は「プレーオフに向けて、白星を重ねてリーグ1位で通過したい」と力強く決意表明した。
壮行会で意気込みを語るレットル佐賀の津山弘也主将=佐賀県庁
壮行会でシーズン開幕に向けて決意を語るレットル佐賀の岩本真典監督(右)と選手ら=佐賀県庁
レットル佐賀の壮行会が開かれた県民ホールには、2階の立ち見を合わせて約150人が駆け付けた=佐賀県庁
壮行会で応援のお礼と今季の決意を語るレットル佐賀の岩本真典監督=佐賀県庁
壮行会でリーグH開幕に向けて健闘を誓ったレットル佐賀の選手ら=佐賀県庁
レットル佐賀から山口祥義知事にユニホームの贈呈もあった=佐賀県庁
壮行会に集まったファンとハイタッチするレットル佐賀の古川吉平選手(左から2人目)ら=佐賀県庁
ハンドボール・リーグHの開幕を目前に控えたトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA(レットル佐賀、神埼市)を応援しようと、6日に佐賀県庁県民ホールで壮行会が開かれた。津山弘也主将は「プレーオフに向けて、白星を重ねてリーグ1位で通過したい」と力強く決意表明した。
壮行会には全選手20人と岩本真典監督らスタッフ、今枝務社長が参加。レプリカユニホームやタオルなどを身につけたファンや県職員ら約150人が駆けつけた。試合と同じように一人ずつ名前を呼ばれ登場した選手たちは、サインボールをファンに投げ入れて盛り上げた。
岩本監督は、「ここ2年は4位で足踏みしているが、また一つステージを上げたい。日本一になれるよう一から戦う」と宣言。山口祥義知事は引き分けた昨シーズンの開幕戦に触れて、「今季は確実に圧勝してほしい。大事な試合で勝ちきる精神力を付けて頑張って」と激励した。
チームは昨季、14チーム2回総当たりのリーグ戦を4位で通過。6位以上で争うプレーオフに3年連続出場を果たし、初めて白星を挙げた。今季の開幕戦は12日午後1時から、佐賀市のSAGAプラザでアルバモス大阪高石と戦う。(西浦福紗)
