
9月29日撮影、ロシアのプーチン大統領とウシャコフ大統領補佐官 Sputnik/Evgeny Messman/Pool via REUTERS
[モスクワ 6日 ロイター] – ロシアのウシャコフ大統領補佐官は6日、中国で11月に開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、プーチン大統領、トランプ米大統領、中国の習近平国家主席による3者会談が実現する可能性について、ロシアとして関心を持っていると述べた。
ウシャコフ氏は、この構想は初期段階にあり、詳細はまだ調整されていないとした上で、APEC首脳会議の議長国を務める中国が今後議題を提示するとし、3カ国首脳による会談の機会が設けられる可能性があるとの見方を示した。
APEC首脳会議は11月18─19日に開かれる。
ウシャコフ氏はこのほか、イランのペゼシュキアン大統領が9日にトルクメニスタンで開かれる旧ソ連諸国首脳会議に出席し、その際にプーチン大統領と会談すると明らかにした。
