那覇市で女性が殺害された事件で、強盗殺人容疑で逮捕された米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の海兵隊上等兵デビン・バラード容疑者(20)が事件前、被害女性と共に沖縄市から、約18キロ離れた那覇市へタクシーで移動していたとみられることが6日、捜査関係者への取材で分かった。沖縄県警は2人の関係や事件に至った経緯を調べている。

 普天間飛行場は、両市のほぼ中間にある。捜査関係者によると、2人は那覇市の繁華街へ行き、その後、ホテルに移動したという。

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