2026年10月5日 11:34

地域の福祉に役立ててもらおうと、県内の生命保険会社でつくる団体が社会福祉協議会に福祉巡回車を寄贈しました。
県内の生命保険会社20社でつくる生命保険協会秋田県協会は、社会貢献活動の一環として30年以上にわたり、福祉巡回車と寄付金を贈る活動を続けています。
協会の会員から募った寄付金をもとにしていて、今年は秋田市と由利本荘市の障害者団体と由利本荘市の子ども食堂に、それぞれ10万円を贈りました。
また、福祉巡回車1台を小坂町社会福祉協議会に寄贈しました。
小坂町社会福祉協議会では地域住民の訪問相談や配食サービスを行っていて、寄贈された車はこうした活動の足として活用されます。
生命保険協会秋田県協会 緒方雄二会長
「生命保険業界は、人と人の支え合いから始まっているので、保険の販売とかそれだけではなくてですね、地域のみなさまにいろんな形で貢献していくのが社業かなと思って、今一生懸命やらせていただいております」
生命保険協会秋田県協会は、今後も献血や子育て支援など地域に根差した社会貢献活動を続けていくことにしています。
最終更新日:2026年10月5日 11:52
