2026
10/04

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懐中電灯の光が照らす暗い廃墟の俯瞰ゲーム画面、壁に落書き懐中電灯の光が照らす暗い廃墟の俯瞰ゲーム画面、壁に落書き

Ice Quake Studiosは、『Project S.U.N.D.I.A.L』を近日登場予定としています。対応プラットフォームはPC(Steam)で、価格は現時点で発表されていません。

本作は、シングルプレイとオンラインプレイに対応したPvPvE脱出シューターです。崩壊したヨーロッパを舞台に、敵対するプレイヤーやレイダー、謎めいた存在ホロウと渡り合いながら、脱出地点を目指します。開発はIce Quake Gamesが手がけています。

Steamで『Project S.U.N.D.I.A.L』をチェックする

謎の存在ホロウを追う、Unit 13の請負人

プレイヤーはUnit 13に所属するContractorであり、Hollow Hunterです。ホロウは危険で、しかも正体がよくわかっていない存在で、多くの者がその秘密を手に入れようと動いています。

忠誠を貫くのか、報酬を最も多く払う相手につくのか、それとも自分の目的を追うのか。立ち回りを自分で選べるのも、本作の持ち味です。

死ねばすべてを失う、緊張感たっぷりの遠征

ゲームの基本は、危険な地域に突入して戦利品を集め、脱出地点から戻ってくる流れです。死ぬと持ち物をすべて失い、生き残れば手に入れた戦利品を持ち帰って次の遠征に備えられます。

地域には変異した野生生物や無慈悲なレイダー、ホロウが徘徊しています。隠密で進むか銃撃戦で突破するかは、プレイヤー次第です。

ほかのプレイヤーとも同じ場所で出会います。協力して生き延びる道もあれば、裏切って戦利品を奪う道もあり、油断できません。

体の部位ごとのダメージや異常現象も

サバイバル要素はかなり本格的です。身体の部位ごとにダメージが再現され、足を撃たれれば動きが鈍り、止血道具を忘れれば出血で命を落とします。頭部の負傷は視界を奪い、混乱を引き起こします。

インベントリ画面。キャラクターの体力表示とGauze bandageのツールチップインベントリ画面。キャラクターの体力表示とGauze bandageのツールチップ

放射線被曝や毒素、飢え、渇き、暑さ寒さといった危険にも備えなければなりません。突然現れる“アノマリー”と呼ばれる異常現象は、重力を歪めたり機械を腐食させたりします。リスクは大きいものの、挑んだ先には強力なアイテムや希少な資源が待っていることもあるそうです。

俯瞰視点のゲーム画面。道路上の人物、トラック、放射能マークの車両と血痕俯瞰視点のゲーム画面。道路上の人物、トラック、放射能マークの車両と血痕

銃のカスタマイズと拠点づくり

武器は最大15種類の交換可能パーツで改造できます。銃身、ストック、スコープ、トリガーなどを入れ替え、自分の戦い方に合った一丁を作り上げられます。

McMillan TAC-50 Receiverの性能が表示されたインベントリ画面McMillan TAC-50 Receiverの性能が表示されたインベントリ画面

拠点ではクラフトも重要です。精錬所で鉱石を溶かし、工房で防具を作り、農場や倉庫、研究所などで拠点を広げていきます。迎え入れた生存者には整備士、医者、料理人、農夫といった役割を与えられ、それぞれの能力が拠点の運営を支えます。

ドット絵ゲーム画面。BARの看板があるバー店内とカウンタードット絵ゲーム画面。BARの看板があるバー店内とカウンター

地下施設を横から見たゲーム画面。機械に「Use」表示と警告アイコン地下施設を横から見たゲーム画面。機械に「Use」表示と警告アイコン

探索で変わる世界と、見た目でわかる実力

探索の舞台は、廃墟と化した都市、有毒な荒野、深い森、地下バンカー、隠された洞窟、人里離れたフィヨルドなど多彩です。セミ自動生成のレイアウトやダイナミックイベント、完全に自動生成されるNPCによって、遠征ごとに違う展開が待っています。

暗い色調の街区を真上から見たゲームのマップ画面暗い色調の街区を真上から見たゲームのマップ画面

マップは時間とともに変化し、同じ場所でも冬に訪れれば新たな道や敵、クエスト、特定の条件でしか現れないNPCが登場します。吹雪の中をボロ布で歩くのは禁物で、天候が生存の仕方そのものを左右します。

装備したアーマーは見た目にも反映されます。相手の装備から実力や倒したときの戦利品を予想できるので、挑むか避けるかの判断材料になります。

壁の落書きの前で銃を持つ兵士のゲーム画面壁の落書きの前で銃を持つ兵士のゲーム画面

遠征中には救難信号や墜落したドローン、レイダーの待ち伏せなどのイベントも発生します。ミュータントや人食い、ホロウといった強力なボスも徘徊しています。

夜の道路に警察車両が止まる俯瞰視点のゲーム画面夜の道路に警察車両が止まる俯瞰視点のゲーム画面

公開されている画面では、暗闇の中を懐中電灯で照らしながら進む俯瞰視点の探索や、インベントリ、拠点の様子が見られます。薄暗く殺伐とした雰囲気が漂っています。

夜の交差点を見下ろす暗いゲーム画面、懐中電灯の光と血痕夜の交差点を見下ろす暗いゲーム画面、懐中電灯の光と血痕

夜の街路を俯瞰したゲーム画面。懐中電灯を持つ人物と救急車、血痕、廃車夜の街路を俯瞰したゲーム画面。懐中電灯を持つ人物と救急車、血痕、廃車

価格・日本語対応

発売時期は近日登場とされています。価格は現時点で発表されていません。

日本語はUI、音声、字幕のすべてに対応しています。

『Project S.U.N.D.I.A.L』は、PC(Steam)向けに近日登場予定です。

Steamで『Project S.U.N.D.I.A.L』をチェックする

暗闘の中、光に照らされた部屋と机、倒れた人影の俯瞰ゲーム画面暗闘の中、光に照らされた部屋と机、倒れた人影の俯瞰ゲーム画面

駐車場と建物を真上から見たゲーム画面。黄色い車両と血痕が見える駐車場と建物を真上から見たゲーム画面。黄色い車両と血痕が見える

暗い俯瞰ゲーム画面。懐中電灯の光の中に黄色い車と血痕が見える暗い俯瞰ゲーム画面。懐中電灯の光の中に黄色い車と血痕が見える

俯瞰視点のゲーム画面。広場にブランコや遊具、右側に車両とクエスト表示俯瞰視点のゲーム画面。広場にブランコや遊具、右側に車両とクエスト表示

暗い廃墟の建物前で赤い人型の敵が近くにいるゲーム画面暗い廃墟の建物前で赤い人型の敵が近くにいるゲーム画面

夜の道路を俯瞰した暗いゲーム画面。軍用車両と松明を持つ人物夜の道路を俯瞰した暗いゲーム画面。軍用車両と松明を持つ人物

暗い街並みを真上から見たゲーム画面。赤い車、木、人物、右上に日付と時刻暗い街並みを真上から見たゲーム画面。赤い車、木、人物、右上に日付と時刻

荒廃した市街地を見下ろす俯瞰のゲーム画面。建物と道路、車両が見える荒廃した市街地を見下ろす俯瞰のゲーム画面。建物と道路、車両が見える

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