2026年愛知・名古屋アジア大会のeスポーツ「リーグ・オブ・レジェンド」決勝で金メダルが決まり、チームメートの「Gumayusi」イ・ミンヒョン(左)とハイタッチする「Faker」イ・サンヒョク=2026年10月2日、AichiSkyExpo (c)news1

2026年愛知・名古屋アジア大会のeスポーツ「リーグ・オブ・レジェンド」決勝で金メダルが決まり、チームメートの「Gumayusi」イ・ミンヒョン(左)とハイタッチする「Faker」イ・サンヒョク=2026年10月2日、AichiSkyExpo (c)news1

【10月04日 KOREA WAVE】韓国の「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」代表が台湾を破り、アジア大会2連覇を達成した。決勝では「Faker」イ・サンヒョクに代わり、「Zeka」キム・ゴヌが全3セットに先発。韓国は今大会を8セット全勝で終えた。

韓国は2日、愛知県常滑市の愛知スカイエキスポで開かれた2026年愛知・名古屋アジア大会のLoL決勝で、台湾を3―0で下した。2022年杭州大会に続き、LoLが正式種目となってから2大会連続の金メダルとなった。

決勝にはトップの「Zeus」チェ・ウジェ、ジャングルの「Canyon」キム・ゴンブ、ミッドのZeka、ADCのGumayusi、サポートの「Keria」リュ・ミンソクが先発した。

第1セットは序盤に台湾の先行を許し、キルスコアで一時2―7とされたが、22分ごろの集団戦を機に逆転。33分ごろには台湾の全選手を倒し、17―12で先勝した。

第2セットも序盤は台湾が優勢だったが、終盤のエルダードラゴンを巡る攻防でCanyonが相手陣営に飛び込み、韓国が獲得に成功。そのまま台湾を全滅させ、本拠地へ攻め込んで2連勝とした。

第3セットは序盤から韓国が主導権を握った。22分ごろの集団戦で5―1の大差をつけ、バロンとエルダードラゴンも確保。30分33秒でネクサスを破壊し、金メダルを決めた。

韓国はグループリーグで台湾、インド、香港に3戦全勝。準決勝でもサウジアラビアを2―0で破り、決勝まで8セットを一つも落とさなかった。

Fakerは決勝には出場しなかったものの、代表の一員として自身2個目の金メダルを獲得した。2018年ジャカルタ・パレンバン大会では銀メダル、2022年杭州大会では金メダルを獲得しており、3大会連続のメダルとなった。今大会ではグループリーグのインド戦に先発している。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

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