境港市相生町に、ビストロ「Dandara(ダンダラ)」が2026年9月にオープンしました!

小皿料理が楽しめる、気軽に立ち寄れるビストロ。店名の「ダンダラ」は、イシダイのことなんです。

境港出身のシェフが、地元の食材を活かした料理を提供しています。店主自ら海に潜ってとる魚や、鍋ごと登場する「特製ブイヤベース」など、魅力をご紹介します!

 

ショート動画を作成しました。お店の雰囲気わかります→鳥取マガジンインスタグラム

 

Dandara アクセス

住所は境港市相生町127。クリーム色の外壁に、女性のイラストが描かれた丸い看板が目印です。

入口はガラスの両開きの扉。夜は看板に明かりがともります。

駐車場はお店の前に6台分あります。

営業時間は18:00〜23:00で、定休日は月曜日・火曜日です。

東京・ハワイで15年修行したシェフの、気軽なビストロ

シェフは境港の出身。東京とハワイで15年、修行を積んで地元に戻ってきました。

「フレンチ」と聞くと、敷居が高いイメージを持つ人も多いかもしれません。Dandaraが目指しているのは、誰もが気軽に立ち寄れるビストロです。

店内は、木の腰壁にフラッグが飾られたテーブル席と、畳の小上がり席。座布団と座卓の座敷でビストロ料理を味わえるのも、うれしいポイントです。

自給自足が好きな店主自ら海に潜る!

シェフが大切にしているのは、「自給自足」の考え方。

泳ぎが得意な店主は、自ら海に潜って魚を突いています。取材の日の「おまかせカルパッチョ」にも、店主がとってきた魚が使われていました。黒板の「本日のオススメ」には、店名にもなっている「ダンダラ(イシダイ)のカルパッチョ」が並ぶ日もあります。

野菜には、シェフの家で育てたものも使用。さらに、ハムやベーコンといったシャルキュトリーや、フォカッチャもお店の手作りです。

どの料理も完成度が高く、素材の味を活かした味付けが印象的でした。

鍋ごと登場!特製ブイヤベースは〆のリゾットまで

コースの主役のひとつが「特製ブイヤベース」。鍋のふたを開けると、有頭エビやアサリ、魚介がたっぷり入っています。

海老と貝の出汁がしっかり出たスープは、思わず感動するおいしさ!自家製のフォカッチャとの相性も抜群です。

さらに、コースのブイヤベースのスープは、+550円でリゾットにできます!スープのうまみを吸ったリゾットは、とにかく濃厚。最後まで幸せな気分で味わえます。

単品の「本日のブイヤベース」(3,080円)は2人前から注文でき、+500円でリゾットに。お持ち帰りもできます。

特別な日はコース、普段使いはアラカルトで

コースは「BISTRO FRENCH COURSE」として、5,500円・8,800円・11,000円(いずれも税込)の3種類。記念日など、ちょっと特別な日にぴったりです。コースは予約制なので、Instagramのメッセージか電話で事前に予約しておきましょう。

5,500円のコースは、「前菜盛り合わせ」「シェフの気まぐれサラダ」「おまかせカルパッチョ」「アッシュ・パルマンティエ(馬鈴薯と挽肉のグラタン)」「特製ブイヤベース 自家製フォカッチャ」「デザート」の6品。8,800円のコースには「鶏もも肉のポワレ」が、11,000円のコースには「牛肉のロースト」が加わります。

普段使いには、単品で頼めるアラカルトを。「ウフマヨネーズ」「ピクルス」「キャロットラペ」(各528円)から、「手作りハム」(858円)、「牛肉のロースト」(3,520円)まで、小皿を何品か頼んでシェアするのもおすすめです。手作りのハムやベーコン、ウフマヨネーズは単品でもおいしいですが、初めてならぜひコースで味わってみてください。

ワインの持ち込み(BYO)も歓迎しているので、お気に入りの1本を持って出かけるのも楽しみ方のひとつ。お家で楽しめるお惣菜も用意されています。

店内の黒板には、手書きの「本日のオススメ」も。取材時は「石鯛のムニエル」や「キノコのリゾット」、鳥取らしい「TOTTORI 二十世紀梨フィナンシェ」などが並んでいました。

記念日のディナーにも、仲間と小皿をつまむ夜にもぴったりの一軒。境港を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください!

 

 

ショート動画を作成しました。お店の雰囲気わかります→鳥取マガジンインスタグラム

 

Dandara(ダンダラ)

オープン日:2026年9月
住所:鳥取県境港市相生町127
営業時間:18:00〜23:00
定休日:月曜日・火曜日
駐車場:店舗前に6台
インスタグラム(https://www.instagram.com/dandara19911111/)

(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので最新の情報をご確認ください。)

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