10月17日㊏〜19日㊊、和歌山市西汀丁の書道資料館2階。「書がつないだ九十二年の記憶」と題し、故・細畠清一さん(写真)の人生を振り返る。書道家の山本興石氏や天石東村氏に師事。県展、和歌山市展の審査員を務め、漢字書道の発展に尽くした。2008年に和歌山市文化功労賞。22年、92歳で逝去。3階で開催中の「天石東村壮年期作品展」と同時期の書や、その時代の品々を展示する。17日㊏・18日㊐には和歌山大空襲体験者の話や紙芝居、昭和の音楽も。午前9時半〜午後5時(最終日4時)。細畠美鶴さん(090・3403・0856)。

(ニュース和歌山/2026年10月3日更新)

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