沖縄の海で比較レビュー。「Osmo Pocket 4P in okinawa」Vlogコンボ&専用アクセサリーを旅に持って行ったら撮影の幅が広がった!

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こんにちは!今回は最近ゲットした「Osmo Pocket 4P」。さらに専用アクセサリーなどもゲットしたので、日中と夕方で異なる表情を見せる沖縄の海で比較&レビュー!「Osmo Pocket 4P Vlogコンボ」は、カメラ本体に加えて、DJI Mic Mini 2 トランスミッターやOsmo FrameTap、ミニ三脚、キャリーバッグなど、Vlog撮影に便利なアクセサリーがまとめて揃っています!

Osmo Pocket 4P Vlogコンボ Plusと
専用アクセサリー を使ってみた!Osmo Pocket 4P Vlogコンボ Plusと 専用アクセサリー を使ってみた! 神谷空Osmo Pocket 4P Vlogコンボ フィルターセットOsmo Pocket 4P Vlogコンボ 113,300円 Osmo Pocket 4P NDフィルターセット8,800円 ブラックミストフィルター8,800円 広角レンズ8,800円本格的な撮影性能とサイズ感が魅力

旅先で目の前に広がる景色を、もっときれいに、もっと印象的に残したい。そんな撮影を手軽に楽しめるのが「Osmo Pocket 4P」!

大きな魅力は、本格的な撮影性能を備えながら、持ち歩きやすいコンパクトなサイズ感。3軸ジンバルによる手ブレ補正にも対応しているので、旅先を歩きながら撮影しても、なめらかな映像を残すことができます。

そして「Osmo Pocket 4」との大きな違いが、シリーズ初となるデュアルレンズ。Pocket 4は20mmの広角レンズ1つでしたが、Pocket 4Pでは20mmの広角レンズに加えて、新たに60mmの中望遠レンズを搭載しています。カメラが増えたことで多少重さが増しましたが、その分映像のクオリティーもパワーアップ!

さらに、ダイナミックレンジはPocket 4の最大14ストップから最大17ストップへ進化。明るい空と影が同時に入るようなシーンでも、光と影のディテールをより豊かに残せるようになっています。ズーム性能も動画撮影時の最大4倍から最大12倍へと大幅にアップ。

Vlogコンボの専用アクセサリー紹介

「たくさん入っているけど、実際何に使うの?」という人に向けて、特に注目したい付属品を紹介します。

離れていても声をしっかり収録。
「DJI Mic Mini 2 トランスミッター」「DJI Mic Mini 2 トランスミッター」「DJI Mic Mini 2 トランスミッター」サイズ感

まずは、服などに取り付けて使える小型のワイヤレスマイク「DJI Mic Mini 2 トランスミッター」。カメラから離れていても自分の声を収録できるので、カメラに向かって話すVlogはもちろん、歩きながらの撮影にも便利。受信機を別に取り付けなくてもOsmo Pocket 4Pと直接ワイヤレス接続できるので、機材をできるだけコンパクトにしたい旅行でも使いやすいアイテムです。ウィンドスクリーンも付属しているので、風のある屋外で撮影するときにも活躍。今回のような沖縄でのVlog撮影とも相性のいいアクセサリーでした。

「DJI Mic Mini 2 トランスミッター」 装着時小さな画面がリモコンに!
「Osmo FrameTap」「Osmo FrameTap」

個人的に面白いと思ったのが、この小さなリモコンのような「Osmo FrameTap」。コンパクトなボディに画面が付いていて、離れた場所からOsmo Pocket 4Pの映像を確認しながら操作できます。

例えば、カメラを少し離れた場所に置いて自分を撮影するときも、手元のFrameTapで「ちゃんと画角に入っているかな?」と確認できるのが便利。被写体を選んでトラッキングを開始したり、ジンバルの向きやズームを操作したり、カメラの向きを前後に切り替えたりすることもできます!

置くだけで撮影の幅が広がる
「Osmo ミニ三脚」「Osmo ミニ三脚」 三脚

コンパクトに折りたためる「Osmo ミニ三脚」も付属。カメラを手で持たずに固定できるので、自分を入れた撮影や集合写真、定点でのVlog撮影などに便利です。

特にFrameTapと組み合わせれば、三脚にPocket 4Pをセットして少し離れた場所に立ち、手元で画角を確認しながら撮影することも。一人旅でも、自分と景色を一緒に残しやすくなります。暗い場所での撮影をサポート。

「Osmo Pocket 4 補助ライト」「Osmo Pocket 4 補助ライト」

小型の補助ライト。顔まわりを明るく照らせるので、夜や室内など光が足りないシーンでVlogを撮影するときに便利。カメラ自体がコンパクトなので、ライトまで小さくまとめて持ち歩けるのもうれしいポイントです。明るさを変えたり、色合いも暖かな暖色から白めの色合いなども調節可能です。

持ちやすさをプラス。
「Osmo Pocket 4 ハンドル」「Osmo Pocket 4 ハンドル」「Osmo Pocket 4 ハンドル」 2

「Osmo Pocket 4 ハンドル」は、本体に取り付けてグリップ部分を拡張できるアイテム。1/4インチのねじ穴も備えているので、ミニ三脚などのアクセサリーを取り付ける際にも使用できます。

アクセサリーをまとめて持ち運べる
「Osmo Pocket Pro キャリーバッグ」「Osmo Pocket Pro キャリーバッグ」全てがすっぽり収納!

Vlogコンボには「Osmo Pocket Pro キャリーバッグ」も付属。カメラだけでなく、マイクやFrameTap、三脚など細かなアクセサリーが増えても、ひとまとめにして持ち運べるのが便利。

実際に沖縄へ持って行って感じたのは、この一台で撮れる画のバリエーションの多さ。広大な海を広く写したかと思えば、レンズを切り替えて人物や遠くの景色を印象的に切り取ることもできる。スマートフォン感覚で気軽に持ち歩けるサイズながら、撮りたいものに合わせて画づくりを変えられるのがPocket 4Pならではの魅力だと感じました。
ここからは専用アクセサリーの比較!

景色をもっとダイナミックに!
「広角レンズ」「広角レンズ」 ビフォアノーマル「広角レンズ」 アフター広角レンズ着用

沖縄のきれいな海や空を目の前にすると、「この景色をもっと広く残したい!」と思うことも。そんなときに活躍するのが広角レンズです。装着すると、一度に写せる範囲がグッと広がるので、雄大な景色を撮影するのはもちろん、自分と背景を一緒に収めたいVlog撮影にもぴったり。

実際に同じ場所から通常時と広角レンズ装着時を撮り比べてみると、その違いは一目瞭然! カメラを自分から大きく離さなくても背景まで広く入れられるので、旅先での自撮りにも重宝しました。

いつもの景色を映画のワンシーンのように。「ブラックミストフィルター」「ブラックミストフィルター」 ノーマルノーマル「ブラックミストフィルター」 ブラックミストありブラックミストあり

個人的に仕上がりの変化が面白かったのが、ブラックミストフィルター。装着することで強い光をやわらかくにじませ、全体的に少し柔らかな雰囲気に。特に夕日や街灯などの光源を入れて撮影すると、フィルターなしのパキッとした描写とはまた違った、印象的な画づくりを楽しめます。

沖縄では夕日を同じ構図で撮り比べてみました。フィルターを付けるだけなので、「今日はちょっと雰囲気のある映像にしたい」というときに手軽に取り入れられるのもうれしいポイントです。

強い日差しで活躍!
「NDフィルターセット」「NDフィルターセット」

晴れた沖縄で撮影していると、とにかく日差しが強い! そんな明るい屋外で活躍するのがNDフィルターです。簡単にいうと、カメラに入る光の量を抑えてくれる“サングラス”のようなアイテム。明るい場所でもシャッタースピードを調整しやすくなり、動画ならではの自然な動きのある映像を狙いやすくなります。

ND16ND16ND64ND64ND256ND256

ND16、ND64、ND256と光を抑える強さが異なる3種類がセットになっているので、その日の天候や撮影する場所に合わせて使い分けられるのもポイント。

フィルターって難しそうだと思っていましたが、実際に使ってみると装着も簡単。日差しの強い屋外で本格的な映像を撮りたいときに持っておきたいアクセサリーです。

はい!以上「Osmo Pocket 4P in okinawa」沖縄旅でVlogコンボ&専用アクセサリーを使ってみた!でした。是非旅のお供にいかがでしょうか。では!

Text:Sora Kamiya

神谷空

神谷空

俳優

メンズノンノ専属モデルを卒業後、現在は俳優としても活躍中。自身のファッションブランド「LIWILO(リウィロ)」を手掛けるほどの服好き。お菓子作りが得意。ビューティへの情熱にも注目!

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