子どもたちが、地元の企業や行政機関のリアルな仕事を体験することで、働くことの意義や素晴らしさを実感できるのが特徴です。地元ならではの職業への理解や興味を深め、熊本の将来の担い手育成につなげる取り組みとして注目されています。

■多彩な全24種の職業体験

 今回のプログラムは全24種類。様々な災害現場を想定した「消防士の仕事」や、通信が途絶えた被災地の復旧計画を立てる「災害対策通信エンジニアの仕事」、大麦を使用したオリジナルのグラノーラを作る「大麦フードクリエイターの仕事」など、幅広いジャンルの職業体験が予定されています。

 公式サイト(https://outofkidzania-kumamoto.jp)から事前の申し込みが必要で、受け付けは10月5日正午から10月18日までです。(抽選制)

KAB熊本朝日放送

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