チャリティーイベントで集まった寄付金が、秋田県サッカー協会から24時間テレビチャリティー委員会に贈られました。
寄付金は、福祉車両の購入など様々な支援活動にあてられます。
2日、秋田県サッカー協会の安井誠悦会長などが秋田放送を訪れ、チャリティーイベントで集まった寄付金を24時間テレビチャリティー委員会に贈りました。
秋田県サッカー協会は、8月の24時間テレビの放送に合わせて毎年チャリティーのサッカーイベントを開催していて、24回目の今年は小学生から60代まで約200人が参加しました。
参加費やバザーの売り上げの一部などが寄付金にあてられ、今年の総額は9万7,173円となりました。
安井誠悦会長
「支援を必要としている方の希望となり、そして少しでも多くの笑顔につながっていっていただければというふうに思っております。またこういった活動を通じまして子どもたちが思いやりや人との助け合いの心を育んで、スポーツの持つ素晴らしさといったものを感じてもらえればなというふうに期待しております」
寄付金は、福祉車両の購入のほか、環境保護や災害復旧など様々な支援活動にあてられます。
※10月2日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
