2026
10/02

パナソニック エナジーは、大阪府門真市にリチウムイオン電池セルの研究開発拠点「エナジーイノベーションスクエア」を新設し本格稼働を開始した。
新拠点は地上6階建てで延床面積は約2万4500㎡。従業員数は約500名が勤務する。セルの材料開発から設計、試作までを一貫して手掛け、次世代電池のグローバル開発や生産を牽引するマザー拠点となる。生産技術開発を担う大阪市の住之江拠点とあわせて約800名規模の電池専門開発体制を構築する。
車載やデータセンター向けなど多様化する顧客ニーズに対応し、開発から試作プロセスを集約することで開発リードタイムを15%以上短縮する。DX基盤を活用してシミュレーション精度や設計完成度を高め、2030年度までに2023年度比で開発効率2倍を目指す。

https://news.panasonic.com/jp/press/jn260916-2

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