コスパが良いと評判の「ジョリー・シグネチャー・ブランチ」。テーマカラーの黄色のあしらいが素敵なオリジナルのお皿がキュート
いよいよ食欲の秋が到来。「おいしいものを、いっぱい食べたい!」そんな気分の人にぴったりのグルメが大阪・梅田の「グラングリーン大阪」内に登場。
ラグジュアリーホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」(大阪市北区)29階、朝食からディナーまで楽しめるモダンフレンチレストラン「ジョリー・ブラッスリー」に、選べるメイン料理と、人気の自家製パン、セイボリー、スイーツなどが一緒に楽しめるセミビュッフェスタイルの「ジョリー・シグネチャー・ブランチ」がスタートし、人気を集めている(土日祝限定)。
自家製パンの種類がとにかく豊富。「72時間熟成バゲット」はじめ、フォカッチャ、クロワッサンなどの定番はもちろん、デニッシュやドーナツなど目移りするほどの品ぞろえ
同ホテルのシグネチャーメニューの「エッグベネディクト」は「黒毛和牛タルタルのエッグベネディクト」として選べるメインディッシュに登場「ウォルドーフ・アストリア大阪」
◆ 世界水準のホスピタリティの、モダンでフレンドリーなレストラン
「難波のリチャードギア」とスタッフから慕われる、総料理長・アンドリュー・リザランド氏「ウォルドーフ・アストリア大阪」
大手ホテルグループ「ヒルトン」系列の最上級ラグジュアリーブランドの日本初のホテルとして2025年4月オープンした「ウォルドーフ・アストリア大阪」。
世界のレストランやホテルなどをランキング形式で紹介する「50 Best」が9月1日に発表した「世界のベストホテル2026(The World’s 50 Best Hotels 2026)」の51位から100位までのランキングで、同ホテルは89位に選ばれるなど、専門家たちからも高いホスピタリティをもつホテルとして評価されている。
窓側の席からの景色。「グラングリーン大阪 南館」パークタワーの29階に位置し、淀川やその先の山々も見渡せるレストラン「ジョリー・ブラッスリー」「ウォルドーフ・アストリア大阪」
そんなラグジュアリーホテルゆえ、レストランの敷居が高そうなイメージもあるが、コース料理だけでなく、カジュアルなスタイルで楽しめるセミビュッフェスタイルの「ジョリー・シグネチャー・ブランチ」をスタートしたところ、「ラグジュアリーホテルならではの、こだわりのグルメの数々を気軽に味わうことができる」と好評を博している
「白ワインのムース 洋ナシのコンポート」(右上)はじめ、旬のフルーツなどを使用したスイーツも多数「ウォルドーフ・アストリア大阪」
◆ 選べるメインは全7種。セミビュッフェのメニューも贅沢食材満載、華やかなブランチ
選べるメインディッシュ「三重県産エスカルゴとキノコのヴォル・オ・ヴァン」ブルギニオンバターと赤ワインの2種のソース「ウォルドーフ・アストリア大阪」
選べるメインディッシュは全7種。「黒毛和牛タルタルのエッグベネディクト」のほか、「三重県産エスカルゴとキノコのヴォル・オ・ヴァン」、「七谷鴨のロティ」「鯛のグラチネ」など、目にも鮮やかなメニューがずらり。
選べるメインディッシュ「鯛のグラチネ」柚子胡椒の香り 海老のビスクと人参のピュレ「ウォルドーフ・アストリア大阪」
ビュッフェスタイルで並ぶメニューも、目の前で切り出す長野県産の生ハムや、パテやチーズなどのお酒にも合いそうメニューの数々が豊富に並び、最高級キャビアの「ポテトブリニとオシェトラキャビア」などのフィンガーフードも登場。贅沢な食材がふんだんに使用されている。
目の前で切り出す長野県・信州姫木平産のナチュラルハム「ジャンボン・ド・ヒメキ」ほか、ビュッフェ台にはさまざまなジャンルのフードがずらり「ウォルドーフ・アストリア大阪」
ビュッフェに最高級のキャビアが登場「ポテトブリニとオシェトラキャビア」「ウォルドーフ・アストリア大阪」
冷製のコーナーには、小さなかわいい「押し麦の海鮮ちらし風」「タコと柿のマリネ」「カツオのカルパッチョ」など、温製には、「パンプキンスープ」や「ポトフ」などが並ぶ。
スイーツではなく、ちらし寿司!?「ウォルドーフ・アストリア大阪」
◆ まだまだ食べたい!パンもスイーツも好きなメニューを好きなだけ!
人気の自家製パンは、朝食でも大人気の「72時間熟成バゲット」はじめ、フォカッチャ、クロワッサンなどの定番はもちろん、マスカットのデニッシュ、ベーコンエピ、ドーナツなど目移りするほどの品ぞろえ。「焦がしホイップバター」や、「大阪泉州包近の桃ジャム」など、パンのお供も非常に充実していて、パンがとにかく進む。
クロワッサン、デニッシュ、バゲット…パン好きにはたまらない。盛りすぎ注意!?
ボリュームのあるメイン料理とセイボリーやパンでお腹がいっぱいになっても、やはりスイーツは「別腹」。旬の栗を使った、目の前で絞るモンブランや、ブドウ、マスカット、洋ナシなど、旬のフルーツを使った、今食べたいスイーツが並ぶので、そちらもぜひ楽しみたい。
目の前でしぼって完成!旬の栗を堪能できるモンブランも好きなだけ…!
おいしい紅茶とともにスイーツタイムも楽しみたい
「おすすめのアレンジは、冷製のメロンに、カットしたての生ハムをのせる『生ハムメロン』です。セミビュッフェからこそ、気軽に自分の好みにアレンジして、各メニューを楽しんでいただければ」と話すのは広報の杭原さん。
アレンジで完成「生ハムメロン」に。生ハムをその他のフルーツやメニューとあわせてもいい!
「ジョリー ブラッスリー」堤啓史料理長は、「秋は、フランス・ブルゴーニュがテーマです。美しい情景と食文化に着想を得たメニューをご用意しました。大阪、三重、北海道など、日本各地の生産者たちのもとを訪れ、自分たちで厳選したローカル素材と、フレンチの技法がコラボレーションした、ここでしか味わえないメニューをお楽しみください」と話す。
オープンスタイルのキッチンで、堤料理長が腕を振るう様子も見学できる「ウォルドーフ・アストリア大阪」
なお、このブランチは飲み放題(90分制)となるメニューが異なる3種からチョイスが可能。「コーヒー&ティーパッケージ」は約10種のコーヒー、紅茶、ハーブティーが飲み放題で、9800円。「ノンアルコールパッケージ」は、目の前でバーテンダーが作る季節のオリジナルモクテルなども飲み放題で12000円。「アルコールパッケージ」はスパークリングワインや、赤、白ワインも飲み放題で15000円となる。
バーカウンターのスタッフにリクエストして、季節のオリジナルモクテルを作ってもらう「ウォルドーフ・アストリア大阪」
「オータム ルビー 」などオリジナルモクテルが3種「ノンアルコールパッケージ」で飲み放題に「ウォルドーフ・アストリア大阪」
「ウォルドーフ・アストリア大阪」の「ジョリー・シグネチャー・ブランチ」は、12月13日までの土日祝日限定開催。入店時間は12時~14時の90分制。詳細や予約方法は公式サイトで確認を。
メイン料理に「黒毛和牛タルタルのエッグベネディクト」「鯛のグラチネ」をチョイス。2人でセミビュッフェのメニューを選んで席に戻ってくると、テーブルに乗りきらない程盛りだくさんに「ウォルドーフ・アストリア大阪」
取材・文・撮影/Lmaga.jp編集部
