高知銀行で内定式「責任と自覚を持ち誠実に」41人が決意 内定証書は《デジタル》交付

内定者 松山大学・成岡和輝さん:
「高知県で活躍したいなと昔から思っていて、銀行というのはお客様に直接関係することだと思うので」

きょうは10月1日。高知銀行では内定式が行われ、2027年4月1日に入行予定の大学生や高校生など41人の内定者が半年後の入行に向け気持ちを新たにしました。

歓迎のあいさつに立った河合祐子頭取が「卒業までの期間、悔いのない日々を過ごしてください」と述べると、内定者を代表して松山大学の土居なごみさんが決意を表明しました。

松山大学・土居なごみさん(22):
「入行後は高知銀行が大切にされている熱意、調和、誠実の精神を胸に、一社会人として責任と自覚を持ち仕事に誠実に向き合ってまいります」

内定証書は2025年からデジタル交付となり、後日メールで送られるということです。

内定者 高知商業・吉川仔夏さん:
「お客様から選ばれる銀行員になりたいと思っているので、高校生活のうちにコミュニケーション能力などを磨いていけたら」

高知銀行では2027年4月の入行までに内定者同士の交流会を予定しているということです。

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