2026年10月1日 13:22

複数の岩手県議会議員が県職員へのハラスメントなど不適切な行為をしたとする文書が公益通報としてテレビ岩手に寄せられました。
文書は30日までに匿名で寄せられ、現役の県議会議員5人について、県職員へのセクハラやパワハラなどが具体的に記されています。
県は企画理事によるハラスメント行為の通報があったことを受け、外部の弁護士に依頼し、すべての職員を対象にアンケート調査を行いました。
調査の項目には県議などの「特別職」の行為も含まれていますが、県は企画理事以外のハラスメントについては弁護士によるヒアリングの対象とせず、抽象的な内容にして報告書に記載する方針です。
文書では、こうした対応について「極めて不誠実」とした上で、「厳正かつ迅速な事実確認と適切な形で結果を公表すべき」などとしています。
最終更新日:2026年10月1日 13:23
