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2026年10月1日 17:45

【白紙化】静岡市“用宗緑地”再整備計画…地元住民の理解得られず 市・事業者・自治体で“事業中止決定”明らかに

静岡市駿河区の用宗緑地で進められていた再整備計画について、10月1日、静岡市の難波市長は、地元住民から理解が得られなかったとして事業の中止を明らかにしました。

用宗緑地を巡り、当初の計画では民間の資金やノウハウを活用する「パークPFI事業」により、7月に収益施設をオープンする予定でしたが、一部の地元住民が強く反発。

事業者側も収益施設の場所など変更案を示したものの合意には至らず、9月9日、市や事業者、地元自治会との間で計画の中止を決定したということです。

(静岡市 難波 市長)
「白紙の状態でやるということで、はっきり申し上げると当面整備する予定はありません」

これで計画は白紙となり、再整備については、相当な時間がかかるとみられます。

最終更新日:2026年10月1日 17:45

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