乗客が状況を説明、イスラエル行き旅客機での刺傷事件

Published 38分前

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイからイスラエル・テルアヴィヴに向かっていたUAEの旅客機が30日、緊急信号を発出したあと、サウジアラビアの空港に緊急着陸した。

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、操縦士の1人が別の操縦士を刃物で刺し、旅客機を墜落させようとしたと述べた。

旅客機は、UAEの航空会社フライドバイのFZ1073便。同社によると、離陸から約2時間半後に「何らかの事態が発生した」という。

同機は高度3万4000フィート(1万400メートル)で航行中、2分足らずで1万7000フィート(約5200メートル)急降下したとされる。

乗客らが事件発生時の状況を証言しており、ソーシャルメディアで共有された動画には、助けを求める男性の声が収められている。

Share.