「NIKKEI GLOBAL RECRUITING FORUM in PUNE」(NGRF in PUNE)では、
インド採用の標準モデル化をテーマに、インド・プネの上位大学の理系人材を対象とした採用に取り組んでいます。
※NGRF in PUNEの詳細はこちら

 

従来の「IIT(インド工科大学)などトップ層を採用し、入社後に日本語や日本文化を教育する」方法だけではなく、実務適性・定着性、日本語力、日本企業への理解までを事前に高め、既存の人事制度や研修・マネジメントの延長線上で受け入れられる採用モデルを目指しています。

 

本年10月11日から開催するNGRF in PUNEには、

・大手電気設備工事会社
・大手空調・設備エンジニアリング会社
・大手農機グループのエネルギー機器メーカー
・国内最大級の総合電機メーカー
・大手環境・社会インフラエンジニアリング会社
・大手自動車メーカーの物流を支える物流会社
・国内有数の地方銀行

など、業界の異なる日本企業が参加します。

 

採用対象は、機械、電気・電子、情報、土木・建築などを学ぶ理系学生。
対象となる学生は、日本語教育を受けたプネ大学傘下の主要カレッジの学生です。

 

本報告会では、参加学生、面接、採用結果などの実データとともに、「日本企業がインドで継続的に採用するためには、何が必要なのか」を検証。実際に現地採用を行った企業にもご登壇いただき、学生の専門性や日本語力、採用判断、現地で感じた可能性や課題についてお話しいただきます。

 

インド人材の採用に向けた情報収集にとどまらず、具体的な採用活動の推進を検討されている企業の皆さまに、ぜひご参加いただきたい内容となっています。

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