2026年9月30日 21:00

11月からアメリカで開かれる核兵器禁止条約の再検討会議に合わせ、浦上天主堂の「被爆マリア像」が海を渡ります。
原爆投下国のアメリカに渡るのは16年ぶりです。
※詳しくは動画をご覧ください
原爆で破壊され、頭部だけが残った「被爆マリア像」は現在、長崎市の浦上天主堂の小聖堂に安置されています。
長崎大司教区によりますと、11月からアメリカ・ニューヨークで開かれる核兵器禁止条約の初めての再検討会議に合わせ、長崎大司教区などカトリック教会の複数の団体で構成される渡米団が持ち込むということです。
マリア像は2010年のNPT再検討会議に合わせ初めてアメリカに渡っていて、渡米は今回で2回目です。
最終更新日:2026年9月30日 21:00