滋賀・雄琴温泉の風俗店で8700万円脱税か 働く女性からの徴収金を計上せず

09/30 12:37 配信

 滋賀県大津市の雄琴温泉で風俗店を経営する会社などが約8700万円を脱税したとして、大阪国税局から告発されていたことがわかりました。

 関係者によりますと、大阪国税局から法人税法と消費税法違反容疑で告発されたのは、大津市の雄琴温泉で風俗店を経営する「新晃」と、実質的な経営者です。

 「新晃」は2021年からの3年間、店で働く女性から徴収した金を法人所得として計上せず、所得を約2億4900万円過少申告し、法人税や消費税など約8700万円を脱税した疑いがあるということです。

 経営者は得た金を、有価証券や暗号資産の購入に充てていたとみられます。

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最終更新:09/30 12:37




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