ことし7月に最大震度7の揺れに襲われた熊本地震から2か月です。被災地に向けて、福岡から様々な形でエールが送られています。

■八木菜月アナウンサー
「こちら、ホテルのレストランなのですが、熊本県と書かれたのぼりが掲示されています。店内にはおいしそうな料理がずらっと並んでいて、ビュッフェを楽しむことができます。」

JR九州ステーションホテル小倉の直営レストラン「八くら」では、10月1日から「食べて応援!熊本うまかもんランチビュッフェ」が始まります。

熊本県産の食材や郷土料理を提供することで、復興支援につなげようと企画され、内覧会が9月28日に開かれました。

熊本県産の牛肉を使った熱々の鉄板焼きをはじめ、およそ30種類のメニューを楽しめます。

■JR九州ステーションホテル小倉・仲島武志レストラン部長
「地震の翌日に、調理のスタッフから何か支援できることはないかという声が上がりまして、それで今回の熊本地震からの復興を応援するフェアという形ですることになりました。」

ランチビュッフェは利用客1人につき50円が、また、レストランで仕入れている熊本復興支援米は、5キロにつき100円が熊本県に寄付されます。

また、JR九州は「旅して応援」として、JR九州全線の列車に3日間乗り降り自由の割引切符を、9月26日から販売しています。

大人2万3000円で、1枚の販売につき1000円を復興支援として熊本県に寄付します。

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