ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2026.09.29 11:06

イランが約2週間前、ホルムズ海峡で作戦中だった米海軍の艦艇を巡航ミサイルで攻撃し、米海兵隊員8人が負傷したという報道があった。

米NBCテレビは28日(現地時間)、当局者3人の話として、14日にイランのミサイル攻撃により、米海兵隊の将校1人と兵士7人が負傷したと報じた。

負傷者は大隊上陸チーム所属で、イランの攻撃直後に作戦から離脱して帰還したという。

◆将校1人・兵士7人が負傷…脳震とう

負傷者の状態は重傷ではないと伝えられた。ただ、一部の負傷者が頭痛などの脳震とうの症状があり、当局者は煙の吸入による外傷性脳損傷の可能性があると説明した。

具体的な負傷の経緯は明らかにされていない。当局者によると、負傷した海兵隊員はイランの攻撃当時、被弾した米海軍艦艇には乗艦していなかった。

NBCは攻撃を受けた米海軍艦艇の種類も確認されていないと伝えた。当局者は艦艇を具体的に特定せず、ただ「海上船舶」とだけ説明した。

米国防総省は現在まで、14日に発生したイランのミサイル攻撃に関する情報を公開していない。

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