グラブデザイン
全国から食のリーダーとプロフェッショナルが宮崎に集結。セッション、試食・試飲、商談、ネットワーキング、フィールドワークを通じて、新たな商品や事業を生み出す2日間。

フードジャパンサミット実行委員会(株式会社グラブデザイン、アイ・プラス株式会社、株式会社地域活性化プロジェクト)は、2026年11月17日(火)・18日(水)の2日間、宮崎観光ホテル(宮崎県宮崎市)にて「FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in MIYAZAKI」を開催します。

2026年のテーマは、「食」の共創事業をつくる。
Dole青木社長、サンマルクカフェ小山社長、津本式考案者津本氏、カンロ内山常務、エステー山本常務、ひでじビール社長など38名の登壇と、250名を超える生産者、食品メーカー、流通・小売、飲食・ホテル、自治体、大学・研究機関、スタートアップなど、食に関わる多様な人と企業が、全国から宮崎に集結します。

今年は、生産者、酒造会社、食品事業者などを対象に、関東138店舗のトップバイヤーへ商品を直接提案できる個別商談会も実施します。

講演を聴いて名刺を交換するだけで終わらせず、セッション、試食・試飲、商談、ネットワーキング、フィールドワークを通じて、商品開発、販路開拓、地域連携、実証実験など、次の共創事業を具体的に生み出す2日間です。
■ 食の「出会い」を、その日の名刺交換で終わらせない
FOOD JAPAN SUMMITは、食に関わる人と企業が立場や地域を越えて出会い、新しい共創事業を生み出すカンファレンスです。
参加者は、それぞれの課題、技術、食材、販路、アイデアを持ち寄ります。

セッションで学び、試食・試飲を通じて商品を知り、商談や交流で相手とつながり、翌日のフィールドワークで生産現場を訪問。そこで生まれた対話を、試作、実証、取引、事業化へとつなげていきます。
イベントの前後には、食の共創プラットフォーム「FOOD JAPAN NAKAMA」も活用します。参加者の課題や提案を共有し、サミット終了後も商談やプロジェクトを継続できる仕組みを整えます。
■ 全国から38名のリーダーと食のプロフェッショナルが登壇
11月17日(火)は、宮崎観光ホテル東館3階の3会場で、食産業を横断する多彩なセッションを開催します。

主なセッション
・「老舗ブランドは、どうすれば若返るのか?」
カンロ飴、ピュレグミ、グミッツェルから学ぶ、100年企業のブランド革新

・「良い商品なのに、なぜ売り場に並ばないのか?」
関東圏の大手スーパーチェーン「ベイシア」の“伝説のバイヤー”が語る、産地・PB・選ばれる商品の条件

・「『もったいない』だけで、その料理を注文しますか?」
フードロスと美食は両立するのか

・「畜産・養鶏の『におい』を、地域の力に変える。」
エステーが挑む「北海道トドマツ×宮崎」の臭気対策と、宮崎市が考える連携協定・実証実験

・「あなたの食材が、全国メニューになるには?」
サンマルクカフェの新戦略「FFH」から考える、地域食材を全国チェーンに乗せる条件

・「アジフライ・イチゴ–なぜ、その食べ物は高くても売れるのか?」
1粒1,000円の「ミガキイチゴ」と、1枚1,250円の高級アジフライ「鯵王(R)」から学ぶ、価値と価格のつくり方

・津本式究極の血抜き&パスタクオーレ「一匹の魚を、最高の一皿へ。」
魚と料理の価値を高める技術と発信力を考える

・春日井製菓「おかしな実験室」から学ぶ「ファンと仲間は、何が違うの?」

・大学の研究「宮大ビーフ(宮崎大学Beef)」は、レストランの一皿になれるか?

・Super Normal「優れたふつう」を、世の中へ。
元無印良品・オイシックスのマーケター、奥谷孝司氏と考える商品づくり
このほか、地域食材、食品ロス、流通、ブランド、環境、科学、加工、教育、人材などをテーマに、食の現場で活躍する登壇者が、それぞれの知見と課題を共有します。

■ 宮崎牛、津本式 熟成刺身の食べ比べ、フレンチを味わうネットワーキングパーティー
会場では、ミヤチクの宮崎牛、津本式究極の血抜きによる熟成刺身、クラフトビール、ワイン、焼酎、日本酒などの試食・試飲を予定しています。

ネットワーキングランチとネットワーキングパーティーでは、登壇者と参加者が、業種や地域を越えて交流します。食材や商品の魅力を実際に味わいながら、商品開発、仕入れ、販路開拓、連携協定、実証実験などの可能性を話し合います。


昨年 FoodJapanSummit2025の様子


昨年 FoodJapanSummit2025の様子

■2日目は、共創の方法を現地で学ぶ霧島フィールドワーク

11月18日(水)は、共創の進め方を学ぶワークショップと、霧島エリアの食や生産の現場を訪ねるフィールドワークを実施します。

これまで競争を前提としてきた企業や組織が、いきなり「共創」を掲げても、社内外の理解や合意を得ることは簡単ではありません。

そこで今回は、共創を具体的に進めるための「共創メソッド」を実践しながら、西製茶、福山黒酢、霧島神宮などを巡ります。地域資源の見つけ方や課題の捉え方、共創テーマの設計、関係者との合意形成、実証から事業化までの考え方を、現地で体験しながら学びます。

FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in MIYAZAKI 7つの特徴
1.全国から食のキーパーソン38名が宮崎に集結
食品メーカー、流通・小売、飲食・ホテル、生産者、自治体、大学・研究機関、スタートアップなど、多様な立場のリーダーと食のプロフェッショナルが一堂に会します。
2.2025年は180名が参加、23名が登壇 昨年は12の共創事業が生まれる
初開催となった2025年は、宮崎・東京を中心に全国から180名が参加し、23名が登壇。農業、食品加工、水産、酒造、流通・小売、飲食・ホテル、行政、大学など、業種を越えた交流が生まれました。
農産品の居酒屋チェーンへの採用、コラボ商品の開発や製品、サービスの採用に繋がりました。
3.「講演会」ではなく、個別商談会など、共創事業をつくるカンファレンス
講演を聴いて名刺を交換するだけではなく、個別商談会を開催したり、参加者が課題、技術、食材、販路、アイデアを持ち寄り、商品開発、販路開拓、地域連携、連携協定、実証実験などの具体的な事業につなげます。
4.宮崎牛や津本式熟成刺身など、宮崎の食を体験
ネットワーキングパーティーでは、ミヤチクの宮崎牛、津本式究極の血抜きによる熟成刺身、小野貴史シェフのフレンチなどを提供します。食べて、飲んで、語り合う体験から、新しいつながりを生み出します。
5.エステーと宮崎市が、畜産・養鶏の臭気対策と実証実験を議論
「北海道トドマツ×宮崎」による臭気対策を題材に、企業、自治体、地域がどのように連携協定や実証実験を進めていくのかを考えます。
6.2日目は霧島・高原町のフィールドワーク
西製茶、福山黒酢、霧島神宮などを訪問。地域資源の発見、課題の整理、共創テーマの設計、実証から事業化までの流れを現地で学びます。
7.UMKテレビ宮崎がメディアパートナーとして参画
地域の食産業や共創の取り組みをイベント当日だけで終わらせず、地域社会へ広く発信します。
■ チケット
【5組限定】全国の店舗を展開するベイシアのバイヤーとの個別商談会参加チケット+1DAYフルカンファレンスパス
44,800円(税込)
生産者、酒造会社、6次産業化商品を扱う事業者などを対象に、スーパーマーケット「ベイシア」でバイヤーを務める神戸達也(かんべ・たつや)氏と個別に商談できるチケットです。
商品の魅力を直接伝え、販売に向けた課題や改善点について、バイヤーの視点から率直な意見を聞くことができます。1DAYフルカンファレンスパスとネットワーキングパーティーの参加権が含まれます。
※商談会への参加には、事前審査および主催者とのオンライン面談が必要です。
※商談による取引の成立を保証するものではありません。
1DAYフルカンファレンスパス【150名限定】
ネットワーキングランチ、宮崎牛・津本式熟成刺身・フレンチを味わうネットワーキングパーティー、試食・試飲付き
早割:22,000円(税込)
通常:25,000円(税込)
1DAYセッションパス
セッション聴講のみ
早割:7,800円(税込)
通常:8,800円(税込)
2DAY 霧島フィールド視察ツアー付きフルカンファレンスパス【50名限定】
バスツアー、2日間のネットワーキングランチ、1日目のネットワーキングパーティー、試食・試飲付き
早割:44,800円(税込)
通常:48,000円(税込)
早割期間:2026年10月31日(土)まで
※定員に達し次第、受付を終了します。
※詳細は公式サイトをご確認ください。
開催概要
名称:FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in MIYAZAKI
日時:2026年11月17日(火)~18日(水)
会場:宮崎観光ホテル 東館3階
所在地:〒880-8512 宮崎県宮崎市松山1丁目1番1号
主催:フードジャパンサミット実行委員会
公式サイト:https://food.kanpai-lab.com/

協賛:ディップ株式会社(バイトル)、合同会社折兼ホールディングス、春日井製菓株式会社(つぶグミ)、三幸製菓株式会社(雪の宿、ソフトサラダ)、Super Normal(サーモンセーフ認証日本酒「Meguru」)

FOOD JAPAN SUMMITについて
FOOD JAPAN SUMMITは、食に関わる人と企業が立場や地域を越えて出会い、新しい共創事業を生み出すカンファレンスです。

FOOD JAPAN SUMMITで出会い、オンラインプラットフォーム「FOOD JAPAN NAKAMA」で365日つながり続け、次回のサミットで成果を発表する。

イベント当日だけで終わらない、食の共創プラットフォームを目指します。
FOOD JAPAN NAKAMA
https://nakama.food-japan-summit.jp/

協賛に関するお問い合わせ
https://food.kanpai-lab.com/sponsor
本件に関するお問い合わせ
フードジャパンサミット実行委員会
URL:https://food.kanpai-lab.com/

Summitで出会い、オンラインプラットフォーム「FOOD JAPAN NAKAMA」で365日のつながり続け、次回のSummitで成果を発表する。

FOOD JAPAN NAKAMA
https://nakama.food-japan-summit.jp/
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