西へぶらり、東へぶらり。どうも、「さかだちぶらり旅」です。

さかだちぶらり旅はさかだちブックス編集部が日本各地を気ままに旅をした様子をお届けする、気まぐれ企画。今回は沖縄へ!観光地として多くの人が訪れるイメージがありますが、今回は生粋の沖縄人に案内してもらって、ちょっとディープな知られざる沖縄の側面を体感してきました!

***

地元の沖縄人に案内してもらって、沖縄旅スタート!

那覇空港に着いて、紅芋やサーターアンダギーが並ぶお土産売り場、シーサーたちに迎えられ沖縄にいるのを実感しつつ、まずは沖縄そばを食べに、地元で愛される「我部祖河(がぶそか)食堂」へ。

「元祖ソーキそば」は、麺はしっかりとしていて、スープまで飲み干せてしまうくらいまろやか!お肉のほろほろ具合も絶妙でした。

お腹が満たされたあとは、以前から気になっていた和菓子屋「羊羊 YOYO AN FACTORY」へ。

住宅街の中にひっそりとありますが、年代問わず地元の人もよく訪れているお店のようでした。沖縄らしいシークヮーサーを使ったどら焼きや、黒糖大福、焼き豆大福というちょっと変わったものまで、美味しそうな和菓子が並んでいます。

その後は案内人おすすめの古着屋「LEDGE」に寄ったり、「D&DEPARTMENT OKINAWA」で沖縄の暮らしにまつわる道具や文化に触れたり、アメリカンビレッジに寄って海に沈む日を眺めたり…。1日目から充実すぎるプラン!

道中は、沖縄の地域性や人の気質などいろいろな話を聞かせてもらいました。車のナンバーがアメリカのものだったり、個人商店が多くチェーン店が少なかったり、まちを眺めるだけでもたくさんの発見があります。

知識が深まったところで、今回の沖縄旅で1番興味のあった「コザ」という地域へ足を踏み入れることに。「コザ」は基地のそばにあり、アメリカ人も多く通う異文化が入り交じるディープな地域。観光客も多くは訪れないこの通りには、タトゥー屋やライブハウス、たくさんのBARが立ち並びます。

昼間はガランとしているようですが、夜になると店にあかりが灯り、辺り1面がネオン街と化します。各所で賑やかな声が鳴り響き、歌っている人や踊っている人、お酒を楽しむ人でいっぱい!普段は見えない沖縄の側面がこんなところにあるのですね。

***

2日目はパンケーキの朝食から!

2日目は朝から少し足を伸ばして恩納(おんなそん)という地域で、「パニラニ」というハワイアンパンケーキが食べられるお店へ。百名店にも選ばれているようで、すでに多くの人が並んでいました。

お店1番人気のナッツと、ステーキがのったパンケーキを注文。普段食べているパンケーキとは違い、薄めで生地がぎゅっとしている感じ。ボリューミーにみえて意外とぺろっと食べれてしまいます!

お腹がいっぱいになった後、地元の人しか知らないような海辺があると、連れて行ってもらえることに。細い道を通った先には、息をのむ絶景が広がっていました。

海の綺麗さはもちろん、心地よい風が通り抜けて、しばらく頭を空っぽにして海を眺めていました。

2泊3日のさかだちぶらり旅・沖縄編は、まだまだ続きます!ぜひ、明日の後編もお読みください!

Share.