2026年9月28日 20:02

県内でインフルエンザが猛威をふるっています。今月20日までの1週間の患者数は前週の1.5倍に増加し、100人を超えました。
県によりますと、今月20日までの1週間に県内35の定点医療機関から報告が寄せられたインフルエンザ患者は140人で、前週の1.5倍に増えました。患者数が100人を超えるのは今シーズン初です。
地域別では富士・東部保健所管内は3.7倍、峡東保健所管内も2倍以上に増えています。また、患者の約6割は20歳未満の若年層で、富士・東部保健所管内の中学校2校で学校閉鎖となりました。
県内では新型コロナウイルスの流行も続いているほか、RSウイルスも全国的に流行していて、手洗いやマスクの着用など基本的な対策の徹底を呼びかけています。

最終更新日:2026年9月28日 20:02
