<FUJI ROCK FESTIVAL’26>(以下、フジロック)が、7月24日(金)、25日(土)、26日(日)の3日間にわたり開催。Qeticでは、フジロックに出演したアーティストのライブをフォトレポートで振り返るコーナー「振り返るフジロック」を今年もお届けする。

今回はDAY 3、3日間にわたるフジロックも終盤を迎え、雨が降り続く深夜のRED MARQUEEに登場したICHIRO YAMAGUCHI (sakanaction)。サカナクションのフロントマンとして活動する一方、DJとしても活動してきた山口一郎が、2018年以来となるフジロックでのDJセットを披露した。

最終日の深夜にもかかわらず、多くのオーディエンスが集まったRED MARQUEE。自身が火曜日のパーソナリティを務める『オールナイトニッポン』のテーマ曲としても有名な Herb Alpert & The Tijuana Brassの“Bittersweet Samba”を皮切りに、テクノ/ハウスを軸とした選曲でフロアを沸かせていく。終盤には電気グルーヴ“虹”が響き、続くTAKKYU ISHINOへとバトンをつないだ。

3日間のフジロックが終わりへと向かうなか、雨にもかかわらず音楽を求める人々で埋め尽くされたRED MARQUEE。ICHIRO YAMAGUCHIが作り上げた最終夜の光景を、フォトレポートで振り返る。

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