サッカーJ2・徳島ヴォルティスは、9月26日にホームで栃木シティと対戦しました。
前節アウェーで勝利を収め、連勝を狙うヴォルティス。
栃木シティをホームに迎えての一戦です。
ヴォルティスは前半40分。
稲見のクロスが相手ディフェンスにあたり、そのままゴールへ。
ラッキーな形でヴォルティスが先制します。
すると、先制から1分後。
相手ディフェンスが渡を倒し、この日、2枚目のイエローカードで退場。
早い時間で、ヴォルティスが数的優位に立ちます。
エンドが変わった試合後半も、攻め続けるヴォルティスは後半12分、パスを受けた渡がペナルティエリアの外からシュート。
美しい弧を描いた、渡のホーム2試合連続ゴールで追加点を挙げると、後半24分にはルーカス・バルセロスからパスを受けた、途中出場の梶谷もゴールを決め、勝負あり。
3対0と快勝したヴォルティス。
今季初の、複数得点での勝利です。
(徳島ヴォルティス・渡大生 選手)
「試合前に岩尾キャプテンがいろいろ言ってくれて、みんなに火が付いた」
「こういう結果が出せたのは、チームとしてのレベルが一個上がったなと感じる」
(徳島ヴォルティス・吉本岳史 監督)
「本来、われわれが持っている力が思いっきり出たのかなという部分と、この試合にかける思いが(選手たちの)足を動かしたのかなと思う。しっかり休んで次の試合につなげていきたい」
