2026年9月28日 12:04

駿河湾フェリーの8月の1便あたりの利用者数は117.7人と、2年前の同じ時期に比べて増加しました。
運航会社によりますと、8月の駿河湾フェリーの利用者数は1万244人でした。
2025年はプロペラの損傷により全便欠航していたため、現在より1便多く運航していた2024年と比べると441人減りましたが、1便あたりの利用者は117.7人と15人増加しました。
県民の運賃を割り引きするキャンペーンなどによりファミリー層の利用が増加したとみています。
また、美しい夕陽が望める「黄金崎」などをめぐる特別便「幻の第4便」を運航するクラウドファンディングは、目標金額を上回るおよそ420万円が集まり、10月3日の運航が決まりました。
最終更新日:2026年9月28日 12:04
