2026
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記事ポイント
講演会は2026年11月14日、参加無料・要申込
ワークショップは11月15日、青少年宇宙科学館
企画展は10月24日から11月23日まで
さいたま市青少年宇宙科学館で、「キミも宇宙飛行士に!」をテーマにした記念フォーラムが開かれます。
講演会、ワークショップ、企画展、作品展示で宇宙を学び、体験できます。
目次
令和8年度「宇宙のまち さいたま」記念フォーラム

問い合わせ先:さいたま市青少年宇宙科学館 電話:048-881-1515
「宇宙のまち さいたま」記念フォーラムを、今年も開催します。
テーマは「キミも宇宙飛行士に!」。「学ぶ」「体験する」「挑戦する」を通して、宇宙飛行士に必要な力に触れます。
若田光一宇宙飛行士の生まれ故郷、さいたま市から、未来の宇宙飛行士や宇宙に関わる人材を育てたいとの思いを込めた企画です。
見て・体験して・宇宙ミッションに挑戦! ~「宇宙のまち さいたま」~展

開催期間:10月24日(土)から11月23日(月・祝)
会場:青少年宇宙科学館 特別展示室
合言葉は「目指せ宇宙飛行士!」。様々なミッションに挑戦し、宇宙飛行士に必要な能力を身につけます。
最新の宇宙開発や科学について、楽しく体験しながら学べる企画展です。
クリアしたミッションに応じて、景品がもらえます。
講演会「探査機『はやぶさ2』と『MMX』で探る太陽系の謎」

日時:2026年11月14日(土)14時から16時まで(13時10分開場)
会場:青少年宇宙科学館 青少年ホール(浦和区駒場2-3-45)
参加費:無料
対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
定員:200人
申込:生涯学習情報システムより10月27日(火)までに申込み(応募多数の場合は抽選)
第1部の講師は、宇宙科学研究所 太陽系科学研究系 准教授の岩田隆浩氏です。
2014年に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」は、6年間の旅を経て、小惑星リュウグウのサンプルを地球に持ち帰りました。
今年秋には、火星衛星探査機MMXの打ち上げが予定されています。これらの太陽系探査で探る、地球の海と生命の起源の謎を語ります。
第2部は、若田宇宙飛行士アカデミースペースコース受講生によるプレゼンテーション。テーマは「2060年の宇宙旅行をプランニングしよう」です。
「宇宙のまち さいたま」記念 ワークショップ

日時:2026年11月15日(日)10時から12時まで(11時45分受付終了)、13時から15時まで(14時45分受付終了)
会場:青少年宇宙科学館 青少年ホール、団体拠室等
参加費・申込:参加費無料、申込不要
「宇宙のまち さいたま」サポーターによる、体験型のワークショップが満載です。
小さな子どもから大人まで楽しめます。
日本宇宙少年団 さいたま支部は「月を目指そう!水ロケット体験」。雨天時は手作り顕微鏡をつくります。
日本生命は、VRゲーム体験(メテオブラスター)とベジチェックです。
ディレクトフォースでは、墨流し(マーブリング絵具)を体験できます。
ものつくり大学は「風のチカラでうごくおもちゃをつくろう!」です。
内容によっては、材料がなくなり次第、終了することがあります。
さいたま市児童生徒科学教育振興展覧会 最優秀賞作品展示

展示期間:10月15日(木)から11月14日(土)まで
会場:青少年宇宙科学館 ひまわり広場
2026年度第26回さいたま市児童生徒科学教育振興展覧会で最優秀賞を獲得した作品を展示します。
子どもたちによる力作が勢ぞろいです。
©JAXA/タカラトミー/ソニーグループ(株)/同志社大学
火星衛星探査機MMX 🄫JAXA
執筆: Dtimes Departure編集部
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