一度も茶を入れたことがない子も… リーフ茶消費量20年で4割減 、滋賀県で広がる「茶育」に期待

小中高生に茶の歴史や楽しみ方を伝える教育「茶育(ちゃいく)」が県内で広がっている。急須で入れる緑茶の消費量が減っていることを踏まえ、滋賀県茶業会議所(甲賀市)が茶器や茶葉を各学校に提供し、出前授業を実施。一度も茶を入れたことがないという子もいる中、ゆったりと茶を味わう文化を次代へつなごうとしている。

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