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本日9月26日(土)、鹿児島県総合体育センター体育館にて「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE ONE リーグ戦 第1節」を開催し、ライジングゼファー福岡と対戦いたしましたので、試合結果をお知らせいたします。
試合結果

ボックススコア
得点
20pts #20 多田武史
16pts #31 ケビン・ラーセン
11pts #9 藤本巧太
マティアス・カミノ・ロペス ヘッドコーチ
「2Q途中から相手の布陣に対し後手に回り離されてしまった。後半はサイズとスピードを上げて対応したが決めきる場面で決められず、強みの3Pも18%と停滞した。この敗戦から明日に向けアジャストしていく。開幕戦ということもあり多くのRebsの皆さんが会場に駆けつけ、大きな声で最後までサポートしてくださった。会場の雰囲気も素晴らしく声援は本当に力になった。明日は勝利を届けるため戦い抜くので、最後まで信じて共に戦ってほしい」
#9 藤本巧太
「自分たちが練習で練ってきたプランを出し切れず敗戦を喫してしまった。点差を詰める場面で追いつけず、逆に相手へ流れを渡す展開となった。今日の結果を受け止め、分析のもと何を改善すべきかの優先順位を定めて修正しなければならない。3Pの成功率は低かったものの、シュート自体は打てている。今日の負けで自信を失って、シュートを打たなくなるのではなく、確率よく効率的に得点を重ねる方法を考え、明日の勝利へとつなげていきたい」
#20 多田 武史
「前半はオフェンスが噛み合わず簡単なミスも重なった。だがプロとしてコートに立つ以上、勝ちにこだわらなければ意味がない。3Pが入らない展開でも泥臭く勝ちをもぎ取る強さが必要になってくる。心の底から熱く応援し、プレーしていて胸が震えるほどの幸せな空間を作ってくれるホームで、何としても勝利を届けたい。会場に来て本当に良かったと全員に思ってもらえるよう、魂を込めたプレーをコート上で体現し、明日は絶対に勝利を掴み取る」
