今年で80回の節目を迎える県民の芸術の祭典「県展」の作品搬入が、9月26日から始まりました。
10月3日に開幕する芸術の祭典「県展」を前に、9月26日と翌27日の2日間、全8部門(※)の作品の搬入がおこなわれます。
このうち、高知市文化プラザかるぽーとでは、「彫刻」「工芸」「書道」「写真」「グラフィックデザイン」の作品の受付が、午前9時半から始まり、出展者は力作を手に会場を訪れ、担当者が名前やタイトルに誤りがないかを丁寧にチェックしていました。
■出展者
「人に見られるというのが作った意味になるので、結構楽しみ」
第80回県展は10月3日から18日まで開かれ、「洋画」「日本画」「先端美術」は県立美術館で、「彫刻」「工芸」「書道」「写真」「グラフィックデザイン」はかるぽーとで開かれます。
(※8部門は「洋画」「日本画」「先端美術」「彫刻」「工芸」「書道」「写真」「グラフィックデザイン」)
