2026年9月23日 17:46

秋の高校野球岩手県大会は23日、準々決勝残り2試合が行われ、ベスト4が出そろいました。
第1試合は久慈対盛岡商業の公立高対決。
久慈は4回表、フォアボールで出塁したランナーを送りバントで2塁に進め、9番・三上。
レフト線へのタイムリーツーベースヒットで1点を先制します。
攻撃の手を緩めない久慈は、5回にも7番・佐藤、8番・椿の連続タイムリーが飛び出すなど、8回までに5得点。
投げては先発右腕・向井が盛岡商業打線を9回完封。
久慈が準決勝に駒を進めました
このほか、第2試合は終盤に勝ち越した盛岡中央が一関学院を破ってベスト4進出を決めました。
準決勝は第1試合が盛岡誠桜対花巻東、第2試合が久慈対盛岡中央の組み合わせで26日に行われます。
最終更新日:2026年9月23日 19:09
