2026年9月25日 19:44

県内の農林漁業者による6次産業化などによって開発された商品「山口グッと産品」を販売するフェアが、きょう(25日)から下関市で始まりました。
「山口グッと産品」をPRするフェアが開かれているのは、大丸下関店の地下食品売り場です。
特設スペースでは、県内の7つの事業者がおよそ40商品を販売しています。
「山口グッと産品」とは、県内の農林漁業者による6次産業化や、商工業者との農商工連携によって開発された商品のことです。
「山口グッと産品」への登録を決定するのは、県や生産者団体などでつくる協議会で、これまでにおよそ560商品が登録されています。
協議会は、来月からスタートする山口デスティネーションキャンペーンの期間中を、「山口グッと産品PR強化月間」としています。
(県ぶちうまやまぐち推進課 吉村栄一主査 )
「10月からの山口デスティネーションキャンペーンで、 県外からもたくさんの方が山口県に来られると思いますので、山口グッと産品を多くの方に知ってもらいたいと思います」
この催しは27日まで大丸下関店で行われています。
最終更新日:2026年9月25日 19:44
