徳島大学の定例記者会見が9月25日に開かれ、滋賀県の琵琶湖で行われる「鳥人間コンテスト」に、2027年も挑戦することが発表されました。

徳島大学の学生らでつくる徳島大学鳥人間プロジェクトは、自分たちで飛行機を制作し、滋賀県の琵琶湖で行われる「鳥人間コンテスト」の滑空機部門に6年連続で出場しています。

25日の会見には、徳島大学鳥人間プロジェクトの槌谷英吾代表ら、3人の学生が出席しました。

会見で槌谷代表は、2026年のコンテストでは23・38メートルの記録で、10機中9位だったと結果を報告し、2027年もコンテストへ挑戦することを明らかにしました。

現在、クラウドファンディングで資金を募っていて、集まった資金は機体の制作費などの活動費として利用されます。

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