著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
先週発足した第2次高市改造内閣で沖縄担当大臣に就任した葉梨大臣が、9月24日、沖縄を訪問しました。
9月17日に発足した第2次高市改造内閣。葉梨康弘沖縄担当大臣が就任後、初めて沖縄を訪問し、沖縄戦で犠牲になった住民や軍人などの遺骨がおさめられた国立沖縄戦没者墓苑で花を手向けました。
その後、県庁では玉城知事と面談。玉城知事は県内の様々な課題に対応するため、継続した国との連携やサポートが必要だと話しました。
玉城知事「離島圏の不利性それから全国を上回る物価高、人手不足などによって、極めて各分野では厳しい状況が続いておりますですから県民生活や県経済への影響の緩和を図るためには、継続して国と連携して取り組むこと、国のお力添えなども大変必要というように我々もその認識でおります」
葉梨大臣は、8年間の経験を踏まえた知事の声を受け止め、沖縄のために努力していきたいと話しました。
葉梨大臣「待ったなしの(課題の)話というお話も伺いました。それに向けて、私も全力を挙げて努力をしていきたいと思います」
また、葉梨大臣は24日、新たに知事に就任する古謝玄太さんとも面談を行ったということです。
