2026年8月10日 1:02

新人と元職の6人で争われた和歌山市長選挙が9日投開票され元県議会議員の尾崎太郎さんが初めての当選を果たしました。
和歌山市長選挙で初めての当選を果たした尾崎太郎さんは61歳で、元市長の父親を持ち自身も市議会と県議会の議員を務めました。選挙戦で尾崎さんは地域産業の活性化による雇用の増加や公共交通を補う移動手段の整備などを訴え、新人と元職のあわせて6人が立候補し混戦となった選挙戦を制しました。
尾崎太郎さん
「全身全力で、たくさんの笑顔で、和歌山市を元気に、を掲げて取り組んでまいります」
投票率は、37.04%で、前回選挙を5.50ポイント上回りました。
最終更新日:2026年8月10日 11:22
