子どもたちが、めんこやビー玉など昔ながらの遊びを楽しむ体験会が6月9日、徳島中央公園で開かれました。

「けん玉」に「だるま落とし」、「おてだま」や「コマ」といった昔の子どもたちが夢中になった遊びの数々。

この体験会は、日本の文化や歴史をこどもたちに学んでもらおうと、毎年初夏と秋に徳島城博物館が行っています。

9日は、徳島市の南井上にじ色認定こども園と、わかば認定こども園の園児50人が、ボランティアから手ほどきを受けながら、コマ回しなどの昔の遊びに挑戦しました。

(子どもたち)
「止まった」
「コマだらけ散らかっている」

普段触れることの少ない、昔ながらの遊び道具を手にした子どもたちの中には、自分たちで遊び方を工夫して楽しんでいる子もいました。

昔の遊び体験、次回は9月29日に開かれます。

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