「京都水族館」の夏限定イベント「くらげと傘と風鈴と」イメージ
「京都水族館」(京都市下京区)で、多種多様なクラゲをテーマにした毎年人気のイベント『くらげと傘と風鈴と』が、5月30日よりスタートする。
2021年より夏季限定で開催され、今年で6年目を迎える同イベント。「京都水族館」で飼育するクラゲを再現したクラゲ風鈴とクラゲ京和傘を飾り、涼やかな空間を演出する。
「京都水族館」の夏限定イベント「くらげと傘と風鈴と」会場イメージ
飼育スタッフ監修のもと新潟県のガラス専門店「TAKU GLASS」がクラゲの色や形、柄などを繊細に制作。今年は、世界最大級のクラゲとしてギネス世界記録に認定されているキタユウレイクラゲの風鈴が新登場し、会場には全25種類・約170個の風鈴が展示される。
「京都水族館」のゆれる海の染色のれんイメージ
さらに18種のクラゲを実物とほぼ同じ大きさで描いた20本のクラゲ京和傘や、「京都市立芸術大学」の学生が制作した初の「ゆれる海の染色のれん」も登場。そのほか、抹茶かき氷ソフト(800円、オリジナルスプーンセット1080円)や、数量限定で「クラゲ風鈴」販売も。
「くらげと傘と風鈴と」で毎年人気のクラゲ風鈴(左からあさぎ色、クリア、新緑、夏みかん)
『くらげと傘と風鈴と』は、5月30日から9月30日まで2階テラス、「山紫水明」エリア、「京の里山」エリア横スロープ1階部分にて実施。料金は無料(水族館入場料は別途)。18時以降は2階テラスの風鈴と京和傘、スロープ1階エリアの風鈴ライトアップも楽しめる。ほか詳細は公式サイトにて。
「スタジアムカフェ」で販売されるかき氷ソフト(800円)、オリジナルスプーンセット(1080円)
