自閉スペクトラム症の双子アーティストが個展 兄が初めて「人」を描く 香川・坂出市
自閉スペクトラム症の双子アーティストが香川県坂出市で個展を開いています。

坂出市のかまどホールで開かれている「ふたご展 ~十八歳、ぼくたちのはじまり~」です。右と左で画風が違う動物たちが真ん中でぴたりと合っています。

高松市在住で2026年3月に高校を卒業した自閉スペクトラム症の双子アーティスト、平田泰一さんと祥大さんの「合作」です。

(3回目の来場者)
「見ていると癒やされて、また行きたいなって。人を描いた作品が大好きで。 (Q.動物ではなく?)人がいる! と思った」

これまで動物しか描かなかった兄・泰一さんが初めて「人」を描いた作品です。

「ふたご展 ~十八歳、ぼくたちのはじまり~」 24日まで かまどホール(香川県坂出市)
5月24日まで坂出市のかまどホールで開かれてます。

兄・泰一さん(左)と弟・祥大さん(右)
(兄・泰一さんと弟・祥大さん)
「かまどホールに来てくださいね」
