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 インディーゲームスタジオのBending Boy Gamesは4月24日、開発中のエクストラクション・サバイバルRPG『HOPE 01』のデモ版を公開しました。フルバージョンは近日リリース予定となっており、気になる方はまずデモ版で雰囲気を確かめることができます。

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崩壊しかけた地下施設で、謎の依頼を追う

 『HOPE 01』は、崩壊しつつある地下施設を舞台にしたシングルプレイヤー向けのエクストラクション・サバイバルRPGです。目を覚ました主人公に残されているのは、「HAB 01を見つけろ」という謎めいた依頼だけ。かつて存在した施設群が複雑に繋がる危険な迷宮を探索しながら、生存者を助けつつ人類の運命を左右するエンディングへと向かっていきます。

 ゲームはピクセルアートで描かれた2D横スクロール形式で展開されます。暗く荒廃した地下施設の雰囲気はなかなかに不穏で、サバイバルホラー的な緊張感が漂います。

探索・戦闘・リソース管理が絡み合うゲームプレイ

 本作の核となるのは、探索・戦闘・リソース管理の三つ巴です。施設内を歩き回って物資を集め、銃器や近接武器を駆使して敵と戦いながら、危険なハブクラスターを切り抜けていきます。インベントリには多種さまざまな武器や弾薬、消耗品が収まり、何を持ち込んで何を捨てるかという判断がゲームプレイに深みを与えています。

 また、ステルスを活用できるガジェットが登場するなど、正面突破だけが選択肢ではない点も面白いところです。スキルツリーによるキャラクター成長や装備のカスタマイズも用意されており、繰り返しプレイするなかで自分なりのビルドを作り上げていく楽しさがあります。

 ストーリー面では、道中で生存者との会話が発生し、選択肢によって展開が変化します。複数のエンディングが用意されているため、クリア後も別の結末を目指してプレイしたくなる構成です。

デモ版が公開中。フィードバックも募集

 4月24日に公開されたデモ版では、本作のゲームプレイを実際に体験することができます。開発者はプレイ後のフィードバックを積極的に求めており、公式Discordやゲーム内のバグ報告・フィードバックボタンを通じて意見を送ることが可能です。フルバージョンのリリース日は近日公開予定とのことで、デモ版を遊んで気に入ったらウィッシュリストへの追加もおすすめです。

価格・日本語対応について

 フルバージョンの価格は現時点では未発表です。対応プラットフォームはPC(Windows)で、日本語には対応していません。ゲーム内テキストは英語のみとなりますが、探索やアクション中心のゲームプレイが主体のため、英語が苦手な方でも基本的な操作や戦闘はある程度楽しめると思われます。ただし、ストーリーや会話の選択肢を深く楽しむためには、ある程度の英語読解力があると安心です。

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