
SNS投稿画面(c)news1
【05月07日 KOREA WAVE】韓国で特検チームに加わった弁護士出身の特別捜査官が、押印済みの供述調書と特検任命状を撮影した写真をSNSに投稿し、論議を呼んでいる。
特検チーム所属の特別捜査官はSNSに、自分の名前が記された事務室の名札と、押印された容疑者供述調書の写真を投稿した。さらに、任命状を持っている写真も添付した。
投稿には「いつも容疑者側にばかり立っていたが、生まれて初めて捜査機関に入った」とし、「捜査官の観点から捜査経験を積めば、刑事事件に対する専門性が最大化されるから」と書いた。
また「捜査官として容疑者を相手に進めた容疑者取り調べは本当に大変だった。弁護人として取り調べに立ち会う時に比べ、約5倍は大変なようだ」とも記した。
投稿はすでに削除されている。
特検チーム関係者は「この投稿が適切かどうかについて、早ければ4日に内部で協議する」と述べた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News
