日本海と松本地域を結ぶ「塩の道」を歩くイベント 約2700人が長野県小谷村の街並みや自然を楽しむ

日本海と松本地域を結ぶ「塩の道」を歩くイベント 約2700人が長野県小谷村の街並みや自然を楽しむ

日本海と信州を結び、かつて塩などを運んだ「塩の道」を歩くイベントが、3日、小谷村で開かれました。

旧・千国街道(ちくにかいどう)を歩く恒例のイベント「塩の道祭り」。

日本海と松本地域まで続くおよそ120キロのこの道は、かつて塩や海産物を運ぶ重要な交通路でした。

3日は、塩を背負った「ぼっか姿」のグループを先頭に、県内外から参加したおよそ2700人が小谷村の街並みや自然を楽しみながらおよそ9キロの区間を歩きました。

沿道では地元の人たちから山菜料理や郷土食なども振る舞われ、参加者は歴史と自然を満喫していました。
 

Share.