大躍進のシーズンとなった、バレーボールSVリーグ「PFUブルーキャッツ石川かほく」の監督や選手らが、本拠地の石川県かほく市内で会見を開き、今シーズンを振り返りました。
【写真を見る】プレーオフ進出で躍進のシーズンのPFUブルーキャッツ 「最後の1点を取り切る力を」と来シーズンへ意気込み
前シーズンの10位から大きく順位を上げてレギュラーシーズン3位の成績を収め、チーム史上初めて進出したプレーオフでもベスト4に輝いたPFUブルーキャッツ。
監督や選手は会見でファンの応援が力になったと振り返りました。
馬場大拓監督「たくさんの方に来ていただいて、後押しをしていただいて勝ったんだなと思う」
松井珠己選手「チャンピオンシップに進むという目標を立ててスタートしたので、そこをクリアできたことはうれしく思います」
守備力に磨きをかけ躍進したPFUですが、あと一歩のところで決勝進出を逃した悔しさを糧にしたいと、来シーズンに向けて意気込みました。
川添美優選手「来シーズンに向けて最後の1点、取りきる力をつけていきたい」
馬場大拓監督「熱い思いを持ちながら冷静に高いスキル発揮できるかを課題として来シーズン積み上げていきたい」
PFUからは、川添選手と松井選手が2026年度の日本代表に選ばれていて、バルデス選手も練習生として参加する予定です。
北陸放送
